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FD STYLE|鉄の深型フライパン[OXYNIT(窒化・酸化皮膜)]

10,450円

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鉄の焼き心地を、ずっと続けられるように。 炒めて、煮る。これひとつで。 こぼれにくく混ぜやすい深さで、夕飯の段取りが整う24cm。 炒め物から煮物、汁気のある料理まで。これひとつで進みます。 中火で予熱→油→待つ。手入れは中性洗剤で洗って乾かすだけ。 深型は、入れたら少し待ってから動かすと安定します(焼き固めてから混ぜるのがコツ)。 【まずはこれだけ(焦げ付きにくいコツ)】 中火以下で1〜2分予熱 → 油を10〜20秒なじませる → 入れたら触らず待つ(自然に離れてから返す) ※くっつきは強火で解決しません。「予熱・油・待つ」が基本です。 【長く使うためのポイント】 ・強火の空焼き・急冷は避けてください(反り・変形の原因になります) ・調理後は入れっぱなしにしないでください(酸味のある料理は特に早めに移してください) ・洗ったあとは火にかけて水分を飛ばしてください(水分が残ると錆の原因になります) 【FD STYLEが目指したこと】 一般的な鉄フライパンは、くっつき・錆び対策として油ならし(シーズニング)や、使用後の油塗りが“習慣”になりがちです。 FD STYLEは、鉄の焼き心地を「毎日の道具」として続けられるよう、表面を酸化・窒化で整えることで、手入れの負担軽減を目指しました。 ・中性洗剤で洗ってOK(洗った後は加熱して水分を飛ばす) ・油を塗るのは“必須”ではなく、心配なとき/長期保管のときに薄くで十分 ・使い込むほど油がなじみ、さらにくっつきにくくなっていきます 【毎日使える“焼きやすさ”】 鉄は、熱が素直に伝わり(熱伝導)、温度が落ち込みにくい(蓄熱)。だから香ばしさや焼き目が出しやすく、火入れも安定します。 ただ、厚くすれば重くなり、出番が減りがち。そこで底面は焼き心地が残る厚み(1.6mm)を基準にしつつ、スピニング加工で外周を薄く成形し、手に取る負担を減らしました。 24cm深型は底面フラット直径約15.5cm/深さ約7.6cmで、「炒め物や煮物など幅広い調理に対応できる」サイズに整えています。 【毎日手入れしやすい“OXYNIT“】 使い終わったら、中性洗剤とスポンジで洗い、火にかけて水分を飛ばす。それが基本です。 この“普通に洗える”手入れの現実性に配慮して、表面には酸化・窒化を組み合わせた表面処理(OXYNIT)を施しています。 塗膜で覆うのではなく鉄の表面を整える考え方のため、金属ヘラも使用できます。 (長期保管の際は薄く油を塗ってください) 【毎日使いたくなる“機能美“】 ハンドルの竹は軽さと耐久性に優れ、湿気にも強い素材です。長く使うことで少しずつ表情が変わり、落ち着いた印象を保ちます。 接合部にはステンレスを用い、熱が手元へ伝わりにくい構造にしています。 調理の熱や湿気にも配慮した、見た目だけで終わらない構造です。 【製品情報】 サイズ:W242 × H400 × D130mm(板厚1.6mm) 重 量:870g 材 質:本体/鉄(OXYNIT)、ハンドル/天然竹、金具/ステンレス 製造元:プリンス工業株式会社(新潟県三条市) 対応熱源:IH・ガス火 JAN:4571417690208 【ご確認事項/補足】 ・鉄表面の色ムラや模様は、加工や使用による表情です。安心してお使いいただけます。 ・天然素材の竹には、まれに小さな凹凸が見られる場合があります ・「OXYNIT」は有限会社エフディーの登録商標です ・酸化・窒化処理に関する技術は、プリンス工業株式会社の特許出願(特開2013-70751)に記載されています

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